羽子板・破魔弓店長のおすすめ季節ごとのお飾り その他商品 人形供養について会社案内お問合せ社員のブログトップページへ戻る

黒崎プレミアムごいっしょ券ご利用いただけます

お正月の準備はできていますか

羽子板・破魔弓
江戸時代の後期から、押絵を用いて歌舞伎役者の姿を取り付けるようになると、羽子板は一段と華麗さを増し、庶民の人気を集めるようになりました。
現時のお正月に羽子板を飾る風習や、女の子の初正月に羽子板を贈る習わしは、昔からの伝承によって、諸々の邪気をはね(羽根)のけて健やかに育つようにとの願いが込められています。
破魔弓は魔除けの意味で神社などで、かなり古くから用いられてきました。
破魔弓が現在のような形になったのは鎌倉時代からだといわれています。
現在、正月に破魔弓を飾るのは、こうした伝統にもとづくもので、破魔弓が悪魔を追い払い、男の子が健やかに育つようにとの願いが込められています。

人形の田中CM


日本のこころ、美しいかたちを次の世代へ

昔から、あらゆる日本のお人形は、ともに災厄から子ども達を守り、健やかに育つようにとの願いが込められてきました。
そんな未来を祝福する『祈り』が、長い年月の中で美しい『かたち』になったものといえるでしょう。
日本人がお人形を大切に扱うのも、こうした伝統がその心の奥底に脈々と生き続けているからなのかもしれませんね。
お人形は、工芸的に優れているばかりではなく、私たちの心を清らかに慰めてくれる、日本文化のひとつのかたちなのです。
人形の田中では、お雛様から五月人形、鯉のぼり、そしてお正月飾りである羽子板や破魔弓など、他にも多数、こだわりの逸品を取り揃えています。ぜひ一度、ご来店くださいませ。
皆様に笑顔とまごころをお届けします。
代表取締役 田中 大士
Copyright (C) 人形の田中 All Rights Reserved.